出展にあたって

日本の皮革製品の価値と誠実なビジネス姿勢を伝えたい
社団法人 日本皮革産業連合会 大澤会長挨拶

日本の皮革製品は歴史と伝統に裏付けられた技術による品質の高さと、高感度な日本のファッション消費者の要求に応える感性を持ち、世界各国で高く評価されています。

日本人は「見えないところにもこだわる」うえに「説明しなくてもわかってもらえる」ことを美徳とする特性があり、皮革製品の優れた価値のアピールがややもすると不得手でした。

しかし、各国間でEPA(経済連携協定)やFTA(自由貿易協定)が締結されるなど国際化が進む中で、日本の皮革製品の素晴らしさを改めて伝えることは必須であり、これこそが皮革産業連合会の使命だと考えています。


今回のAPLFファッションアクセス2012には、昨年を大きく上回り、靴、バッグ、鞄、小物、ベルト、手袋を扱う24社の企業が出展を果たします。

これらの24社は、道を切り開いていく姿勢、顧客を満足させるための惜しみない努力といった「起業者精神」を持っていますから、誠実なビジネスパートナーとなるでしょう。

さらに皮革産業連合会では、アジアへのPR拠点として、上海に常設ショールームもオープンしました。

上海にも拠点ができることで、さらに日本企業とのビジネスは行いやすくなるでしょう。

APLFファッションアクセス2012では、是非ともJLIAブースにお越しいただき、参加各社の自慢の商品をご覧ください。そして、知識と経験に豊かな担当者にお気軽に声をかけてください。日本の皮革製品の価値を知る絶好の機会となれば幸いです。

社団法人 日本皮革産業連合会会長
大澤重見

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