日本製品の魅力:ハンドバッグ/小物

■ハンドバッグの魅力
消費者と販売店に鍛えられ、製造技術が発達した

世界で最もバッグが好きな国民といわれる日本人女性。生活費を削っても借金をしても、有名ブランドをはじめ世界の優れた商品を購入してきた。しかし最近、日本でも景気が悪くなってきたときに、商品自体が持つ本来の価値が問われ、日本製品が見直されてきている。

日本人は、相手の要求を推察して、相手が求める以上のクオリティを提供することが信頼関係を築くと教えられてきた。小売店は顧客が求める以上の品質をメーカーに求めた。

エンドーの遠藤社長は「品質に厳しい日本の消費者には革のちょっとした傷や血筋跡も嫌われ、完璧さを求められる。そのため革素材は厳選され、傷等が入らないように裁断されている。」という。一方、シワ等を革の特徴として活かしたファッショナブルな商品も開発されている。

従来、爬虫類革は、硬く仕上げてグレージング加工で艶を出したものが人気だったが、最近ではソフトでマットなものが好まれている。高級素材をカジュアルに使いこなす成熟した消費者が増えたのである。

ファッションの多様性に応じて多様な染色方法も開発された。その一つとして、パイソンやクロコダイルを二度染めして拭き落とすと鱗の立体感が強調された独特の風合いになる。

主力の牛革は、多様な楽しみ方ができる素材だ。使い続け、手入れをすることで、深みのある艶が生まれ、経年変化(エイジング)を楽しめる。また、多様な型押しや、優れた染色によって、トレンドに合うファッション性も楽しめる。

現在も未来も楽しめる提案ができることこそが日本製品の魅力の一つなのだ。

ハンドバッグを主に扱っているエンドーは取引先から提示された絵型に合わせて材料選定から縫製加工までの一貫したOEM生産を行っている。さらに、問屋や小売店等に対して売れ筋商品の企画、デザインを提案することもできる。成熟した東京マーケットで売れる商品を生産してきた自信と実績が企画力を育ててきたのだ。

また、東京都内には、皮革問屋やタンナーが集まっている。素材工場と近いので少量・QRの対応が可能となっている。素材の仕上がり品質なども現物を見ながら確認できるのが強みといえる。

今回3回目の皮産連APLF展への出展では、JAPANパビリオンがメイン会場に移され、多くの来場者に見ていただけると期待している。

日本製アニメや漫画が"クール・ジャパン"として世界で評価され、世界の子供が日本アニメで育つようになってきた。その影響で、世界の中で特別な存在である日本文化が関心を持たれていることから、今回の香港展では伝統的な意匠を取り入れた財布を出品する。

江戸小紋は江戸時代に華麗な模様の着物が質素倹約を進めるため禁止され、少し遠くから見ると無地に見える細かい模様の柄が考えられたものである、「見えないところにも手間をかける」という日本文化の精神性が生み出した伝統が根付いている。

日本ハンドバッグ工業連合会
有限会社エンドー
代表取締役 遠藤 亨

■小物の魅力
江戸の伝統工芸を現在に生かす

日本観光の中心である浅草寺は1400年の歴史がある。さらに東京が江戸と呼ばれる首都なってからでも400年以上の歴史がある。

東京では、古くから神社仏閣で利用される金具の細工や漆塗り、太鼓の革張り、和服に使う髪飾りの簪(カンザシ)や帯留めなどがある。小物を持ち歩くときに帯から吊すための留め具である「根付」は象牙、鼈甲などいろいろな素材を利用している。鹿革に漆加工を施した「印伝」は財布や袋物として親しまれている等、多くの技術が今にも伝わっている。

このような日本の工芸品は、緻密な細工と、優れたアート性によって世界の美術品収集家が競うように集められた。多くは国外へ流出してしまったが、その伝統はいまだに続いている。東京の浅草周辺には、こういった伝統を受け継ぎながら、現代のマーケットに合わせた小物を作るメーカーが残っていて、江戸時代から続いている企業もある。

皮革の小物類である財布や小銭入れなどの模様に印伝の技術を応用したり、使われる金具やコバの仕上げなどに伝統的な技術を利用しているものもある。最近は、こういった伝統の技術を見直す機運が高まっている。現代マーケットに合わせた新しい感性により古くからの伝統的な技術が生き返っている。

日本の浮世絵がアールヌーボーという美術の歴史に影響を与えたように、新しく見直された日本の伝統的な技術は海外においても新鮮な感覚で迎えられるだろう。

メンズの財布には牛革を主体にコードバン、ゴート、ブライドルレザーなどしっかりした素材を使い、内容物はたくさん入るが、スーツに入れる場合に膨らまないよう平らに薄く仕上げている。レディースはシープ、ベビーカーフなどの柔らかいものを利用する。レディースは全体に丸みを帯びたソフトな形状に仕上げることでエレガントな印象にしている。

現在では、このメンズとレディースの長所を併せ持った製品も作られるようになった。

革製品は革の漉き方で品質が決まるとも言われるが、ベテランの革漉き職人は革の厚みだけではなく堅さでも判断して革漉きを行っている。柔らかいところは厚く、硬いところは薄くすることで、全体で均一な風合いと、長年使ったときの安定感が得られる。

財布のような小さな革製品は、手元で使われることが多いので、0.5mmの縫い目のズレが目立ってしまう。

伝統的に微細な美術品を作っていた職人の精神や技術が、現代でも生かされているのだ。

上野にある野村製作所は1923年の創業だが、主にOEM商品を製造している。数十年に渡る製品のサンプルは、データベースと残しているため取引先のデザイナーはサンプルを見て新たなデザインを考えることが多いという。自社ブランドの"のむら"では2008年のAPLFでベストレザーグッズコレクション(財布小物部門の最優秀賞)を受賞している。

源氏物語という文学が生まれて1000年を記念して、香道の意匠を取り入れたデザインは、歴史を感じさせながら、新鮮なデザインとして高く評価された。

400年以上歴史を引き継いでいる日本の皮革小物を、もっと世界でアピールしたいと野村社長は抱負を語る。

日本ハンドバッグ工業連合会
有限会社野村製作所
代表取締役野 野村俊一

香港APLF出展企業一覧:ハンドバッグ/小物

いつも一緒に・・・
有限会社ウィズ(ハンドバッグ,カバン,革小物,ステーショナリー)

「いつも一緒に・・・」、これは弊社会社名の由来であり、スタッフ全員がモットーにしているキーワードでもあります。

素材の良さを最大限に活かし、なおかつ機能性に富み、高品質を追究し、より一人でも多くの方々に愛される商品をご提供=「いつも一緒に・・・」=WITH、これが私たちのコンセプトです。

洋服に合わせてカバンを選び、財布は常に持ち歩くモノ=いつも一緒だからこそ丈夫で長持ち、愛着の沸く、ファッションの一部になる商品をお届けいたします。

弊社は今まで日本アパレルメーカーのOEM中心に業務展開をしてまいりました。

長年OEMを手がけることで、あらゆる皮革の調達、高い縫製技術と納期短縮を可能にした生産ライン、商品としての完成度を最大限にチェックする自社検品ラインなどのノウハウを培ってきました。これらを最大限に活かし、より一人でも多くの方々と一緒にいる為に「ファクトリーブランド・ウィズ」から様々な商品ラインナップをご提案させて頂きます。

香港APLF展には初出展となりますが、一人でも多くの方々と「いつも一緒に・・・」、一人でも多くの方々に愛される事をコンセプトにした「ファクトリーブランド・ウィズ」の商品にご期待ください。

会社名:有限会社ウィズ
会社所在地:本社 〒340-0017 埼玉県草加市吉町5-3-35
営業所 〒340-0003 埼玉県草加市稲荷5-15-5
*御連絡は営業所までお願いいたします。
代表者名:竹下 淳一郎
担当部署名:商品生産課
担当者:赤澤悟
電話番号:048-930-1866
FAX番号:048-930-1951
Eメール:wiz@gol.com
ホームページURL:http://www2.gol.com/users/wiz/

柔軟な思考と誠実な対応でデザイン開発を進める
有限会社エンドー(爬虫類・牛・ナイロン製ハンドバッグ及革小物)

1949年の創業時より一貫して「素材もデザインの重要な一部である」とのコンセプトを持ち、デザインに合った素材開発、素材に合わせたデザインを発表し続け、OEMよりODMのメーカーとして高い評価をいただいております。

また1960年よりクロコダイル・オーストリッチ等の爬虫類製のハンドバッグを手掛け、

牛革開発で培ったノウハウを活かし、オイルパイソン・オイルクロコと当時としては斬新な素材を開発し、フォーマル一辺倒だった業界にカジュアルな爬虫類バッグの提案をして新風を送り込みました。

そのチャレンジ精神は現在のメンバーにも脈々と受け継がれ、新たな商材を求めて取り扱う素材も広がり、今では爬虫類からナイロンまで幅広い取り扱い品目となっております。今回のAPLF展には、また新たな挑戦として国より認定された伝統工芸士の廣瀬一成氏の手による型染物「江戸小紋」(江戸とは東京の古い呼び方であり、その当時侍が着ていた着物を町民がお洒落にアレンジして楽しんだ着物地です。)をメインマテリアルに選定し、当社の縫製技術と日本製皮革の融合により非常に質の高い製品を製作いたしました。

是非、ご来場いただき実際にご覧になりご確認ください。

会社名:有限会社エンドー
会社所在地:〒110-0024 東京都台東区今戸1-14-4
代表者名:代表取締役 遠藤 亨
電話番号:03-3875-1011
FAX番号:03-3875-8827
Eメール:endo@tctv.ne.jp
ホームページURL:http://endotokyo.com/

『Hand made in TOKYO』のファクトリーバッグブランド
株式会社キクヒロ

バッグ職人でありデザイナーでもあった創業者は自分自身の手で、エレガントで機能的なバッグを作りたいという想いから、1970年『キクヒロ』を創業しました。

創業時より大切にしてきたクラフトマンシップの理念と精神は、今も続くこだわりの製品作りと熟練した革職人の手作業の技術へ脈々と受け継がれ、機械生産だけでは決して表現することの出来ない職人の技を追求し続けています。

また2008年の『Japan Leather Award 2008』ではハンドバッグ部門賞を受賞し、その後パリのルーブル美術館での展示、2009年『日本生活美学極品展』(JAPAN QUALITY-LIFE PRODUCTS GALLERY)では上海の上海環球金融中心に展示されました。

主力ブランドのPetrarca(ペトラルカ)は、東京発のファクトリーバッグブランドとして、2009年秋デビュー。『持つ人の心に贅沢を与えるバッグを作りたい』という思いをコンセプトに、日本人の持つ『包む』というやさしい感性で1点ずつ手作りのバッグを展開しています。

会社名:株式会社キクヒロ
会社所在地:〒121-0075 東京都足立区一ツ家1-21-2
代表者名:菊池弘太
電話番号:03-3859-3851
FAX番号:03-3858-9356
Eメール:info@kikuhiro.com
ホームページURL:http://kikuhiro.com
Petrarca(ペトラルカ)http://www.petrarca.jp/

十人一色、十人十色、一人十色
株式会社 タカコー

女性向けハンドバッグやトートバッグなど60年の信頼と実績の老舗メーカーとして、本当に良いバッグを革から厳選し、品質管理には力を入れてお届けします。

革物では小ロット生産は国内、メッシュはベトナム、大量生産は中国といったように商品のジャンル・テイストや生産量に応じた最適の生産ラインを確保しています。

これまで企画提案のできるメーカーとして進んできた結果、現在、自社ブランドを3ブランド展開しています。ガマ蛙マークのKABUKIは和をモチーフに、シンプルで程よく砕けたカジュアルさと、さりげなく贅沢な素材を組み合わせた粋なオリジナルバッグ。このブランドは一度出された商品と同じ物は作りません。ひとつの場所にとどまらず、サッと現れてサッと消える忍者のように色、機能など自由自在に変化し続け、アパレル商品と同様のファッション性を追求しています。ZURRONは毎日を楽しく生きる女性のためのバッグ。機能的で使いやすい。遊び心と女性らしさをプラス。カジュアル系のバッグと、フォーマル系のバッグがとてもかわいいブランドです。

東京の高級住宅地である広尾にショップがあり、2年前にはインターネット販売も開始しました。

会社名:株式会社タカコー
会社所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-18-2
代表者名:中沢治夫
担当者名:池田栄司/石川実
電話番号:03-3862-3161
FAX番号:03-3864-6080
Eメール:Takakoh2@basil.ocn.ne.jp

社内研究開発チーム、熟練工による短納期の製品開発
有限会社 野村製作所(革小物、ステーショナリー)

1923年創業以来、財布、小物一筋のメーカーです。小物特有の技法全般に対応し、OEMの場合はお客様のブランドコンセプト、商品企画にあった技法をご提案します。

商品の企画開発では若手から熟練工まで一丸となったタスクフォースを組織し、迅速な商品開発を行っています。また、社内には素材の裁断、革漉きなど、専門の部門があり、1型60本の小ロットにも対応できます。量産は創業当初から契約した熟練工による製造部門が全国に約30拠点あり、ここを主体としていま。大量生産の場合には中国、ベトナムなどの協力工場による海外生産を行っています。また、海外資材の調達、三国間貿易まで幅広い国際ビジネスへの対応力も持ち合わせています。

クロコダイル、ダイアモンドパイソン、リザードなどの高級素材も扱い、技術を広め、製品のクォリティーを深めております。日本古来の「うるし」を用いた「漆皮革」は当社独自の技術であり、今回のAPLFには源氏匠の紋様を用いた財布を展示します。

昨年のAPLFでは小物部門の最優秀賞を頂きました。今後とも「丁寧なものづくり」「心の通った商品作り」「長く愛用して頂ける商品作り」を続けていきます。

会社名:有限会社野村製作所
会社所在地:〒110-0025 東京都台東区日東上野1-28-10
代表者名:代表取締役 野村俊一
担当者名:野村初代
電話番号:03-3837-2314
FAX番号:03-3837-1438
Eメール:puaa-kaukau-48h@kfy.biglobe.ne.jp
ホームページURL:http://www7b.biglobe.ne.jp/~nomunomu-purse/

極薄べた貼り、へり切り、コバ本ミガキを施した数寄物の革小物
株式会社 革包司 博庵(革小物)

1906年創業の革包司 博庵は水染めカーフ、キップ、ゴートを材料に伝統的な本ミガキで仕上げる紳士用革小物のメーカーです。3代にわたり、伝統的な技術を継承しつつ、革新的な手法を探求する、純粋に職人が主宰する革小物メーカーです。

博庵の製品はグルリの仕上げに"切り目"と呼ばれる手法が殆どを占めます。切り目とは、コバが裁断された姿で出来上がっている物で、裁断面にミガキと呼ばれる仕上げ処理を施します。"本ミガキ"はその名の通りコバ面を実際に布によって磨き上げるものですが、非常に労力を要する為、世界的にも殆ど行なわれていません。"べた貼り"は繊維方向の違う2枚の革を全面に貼合わせる事により、柔軟性と堅牢度を示すなどの利点を兼ね備え、皮革製品最高の贅沢と言われる技法です。また、内装にはいたずらに、全面切り目とせずへり返しの後のヘリ切りとしコストを抑えています。"へり切り"はヘリを返した後、余分なヘリをミシンの糸の際ギリギリに裁断して、ヘリ幅を細くみせる手法です。

博庵には祖父、父より受け継いだ「道具の創造こそが優秀と言われる職人の力なり」という社訓があります。どんな優秀な職人でも、その仕事にふさわしい道具を以ってして成り立つもの。この社訓を胸に、<伝統の死守は、革新の連続>として日々研鑽を積んでおります。

行く末は本当の意味でのメーカーを目指すべく、外注ゼロ、100%社内生産を目標として、若き職人の育成を行っております。そして老舗と呼ばれるまでになるように努力しております。

会社名:株式会社 革包司 博庵
会社所在地:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-4-1
代表者名:長谷川博司
電話番号:03-5833-7166
FAX番号:03-5833-7106
Eメール:maroquinerie@hiroan.co.jp
ホームページURL:http://www.hiroan.co.jp/

こだわった商品作りを目指す
株式会社 山万(バッグ・革小物)

山万(YMMN)は、財布、バック、カバン、文具等の皮革製品を製造するメーカーです。

天然の皮を、素材である"皮革"に加工するには動物の種類・年齢に応じた、なめす方法、染色などの技術が必要です。また、"革は生きもの"と言われ、気候の変化等も仕上がりに関係します。山万では長年培った職人の技術と感で、多種多様な質感・風合い・性質を持った革を作り上げています。

その皮革と副資材を、最適な技法と組み合わせることで、最高の製品に作り上げていきます。切目のコバの高度な処理や財布のサイドしかステッチを出さない特別な縫製技術に日本のハイレベルな職人技が生かされています。

山万ではオーダーに対して材料・仕立ての細部まで品質にこだわった商品を製造し、お客様に満足して頂けるよう努力して参ります。

靴べらやティッシュカバーなど、あまり他では見られないニッチ商品にも取組み、更に色々な革製品に可能な限り挑戦し、開発していきたいと考えています。

会社名:株式会社 山万
会社所在地:〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-18-21
代表者名:山田 晴彦
担当者名:Ms.Chan Siu Ching Fanny
電話番号:03-5664-3680
FAX番号:03-5664-3690
Eメール:fanny@ymmn.jp
ホームページURL:http://www.ymmn.jp

約50年の歴史を持つ革小物メーカー。海外への飛躍をめざします
株式会社ラモーダヨシダ(革小物、ステーショナリー、インテリア雑貨)

ラモーダヨシダは、革小物専門のメーカーです。創業は1961年。以後、50年近くにわたって"技術力"と"企画力"を培ってきました。当社が企画・開発する革小物は、財布を中心にキーケースやカードケース、バッグなど。

OEMおよびライセンスブランドの企画生産を行っています。

当社の強みは、社内に企画から生産、仕上げまでを一貫して手がけるノウハウと体制が整っている点にあります。お客様のニーズに応えるには、ものづくりのノウハウはもちろん、時代の動きを読み取るセンスや、より多くの消費者に支持されるデザイン力も不可欠です。そこで、営業や企画、国内の職人や海外工場のスタッフがその力を集結。お客様のニーズにあったクオリティの高い製品をご提供しています。

1987年には中国工場で生産を開始するなど、生産規模の拡大に務め、年間約4,000種類、約150万個を生産する国内有数の革小物メーカーとなりました。近々、新工場を中国の全南県に建設予定。さらなる生産規模拡大を実現させる予定です。

これまでは、主に国内のお客様とお取引を進めてきましたが、今後は海外進出も視野に入れた事業展開を行っていく予定です。"ものづくり"という日本が誇るべき財産を、私たちラモーダヨシダは持っています。この技術を活かして、今後は、世界中の消費者のみなさまに、当社の革小物を提供していきます。

会社名:株式会社ラモーダヨシダ
会社所在地:〒110-0015東京都台東区東上野1-3-3
代表者名:吉田昌充
電話番号:03-5816-1811
FAX番号:03-5816-1823
Eメール:ueki@lmy.co.jp
ホームページURL:http://www.lmy.co.jp

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